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 後編です。
 えー、後編ではユーリアの家庭の事情とかジラソーレ社幹部同士の絆とかで人間関係が複雑に絡み合っているのですが、ここはひとつこのブログの基本に立ち戻って自分の萌えに忠実に書いていきたいと思います。
 くわしく知りたいひとは単行本を読めばいいよ!
 だってここで一巻まるごとよめるんだって!もっと早く気づけばよかった!
 http://www.s-manga.net/chapter/chapter.html
 (コピー&ペーストして飛んでね!

■とりあえず押さえておけばいいこと
 ・前編の終わりでオリベが電話していたペッツオーリというのはオリベさんの兄弟弟子(きょうだいでし。ちなにオリベが兄のほう)で、ユーリアのお父さん。
 ・ジラソーレ社はフィレンツェのバザーに出品していた女子大生サークルが前身。
 ・アンナは泣き虫で天然だけど会社のことを第一に考えるよい社員です。

■そんなわけで脚の形が悪いサッカー選手にも似合うズボンを作ることになったオリベは、カエターニ選手の病室を尋ねます。ハリセン持参で
 オレが怪我をしたのはジラソーレ社が集中力を乱したからだぜと吼えるカエターニ選手。その瞬間あざやかにひらめくオリベの一閃(ハリセン)。
 金受け取ってんだから自分の仕事はきっちりしろとカエターニ選手を締め上げるオリベ。
 さすがに若くして億の借金を背負ったひとは言うことが違います。
 思うんだけどオリベって頼れる大人の男だよね!生活力あるよね!借金もあるけどね!

荒々しいしぐさで強引に青年の衣服を剥ぎとる織部さん(採寸のため)。
 時に強引なあなたがすてき


■オリベのおかげでカエターニ選手にも似合うスーツができました。
 CM大成功。ジラソーレ一安心。幹部のみんなも仲直り。

■そしてオリベさんの根回しによりナポリのサルト閉店の危機も、とりあえずなんとかなりました。

 ユーリアのペッツオーリへの確執は、母親が危篤のときにペッツオーリが海外のショーにデザイナーとして参加してたことが発端でした。
 この親子の関係はこの先長い期間に渡って、歩み寄ったり離れたりにじり寄ったりする様が描かれていきます。
 しかし個人的には、ドメスティックなドラマにあまり興味がないのでこのレビューではあまり触れないですよということをここでお伝えしておきます。
 ネットの世界でくらい、好きに生きるよ!











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