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 第二話。前話と違うところは「ドキ!おとこだらけの仕立て合戦!!」であるというところです。
(ポロリはありません)

■葉巻を咥えたおじさまが銃で撃たれるシーンで始まりました。
ゴッドファーザー・愛のテーマが聞こえてきそうな導入でした。
イタリア南部へ旅行する場合には参考にしたいですね。

■この頃の織部さんはちょっと体格がいいような感じがします。
巻を追うごとに苦労で痩せてしまったのかもしれないと思うと切なさとともにトキメキを感じます

■酒瓶片手にベンチで午睡(シェスタ)を楽しむオリベさん。
 男らしさにドキドキします
 オリベは市場のひとから「偏屈」「あの子」呼ばわりされている模様。
 みごとなまでに地元にとけ込んでいらっしゃる。

■オリベさんの前に現れたスーツ三人組。その正体はマフィアの偉い人でした。
(マフィア=モンテ・アッラ・フランチェーゼ・イン・イタリア イタリアのフランス人に死を の頭文字が語源といわれています。マフィアの発祥の地はシチリアだそうです)
ところでオリベさんに無精髭が!
男らしさに(略)。

■今回一件目の依頼は、冒頭で撃たれたドン・バランディーニのスーツを修繕して欲しい、というものでした。
 ところで織部さんの好みのタイプは、巨乳・ウエスト細め・足長め・安産型・歯並びがいい。
 ということでしたが、のちのち好みのタイプと一致する美女がたくさん登場しますがいまいちいいムードになりません

■修繕されたドン・バランディーニのスーツ袖を押頂いて頭を垂れるアントニオ氏。
 男が男に惚れることの意味をまざまざと魅せてくれる場面です。

■ドン・バランディーニ亡きあと、後を継ぐ人間を決めるため、依頼人であるアントニオ氏とアメリカ支部を仕切っているレオナルド氏による決選投票が行われることに。
 後継者の条件=スーツが似合うこと。
 そんなことで決めていいんですかマフィアのボスって。
 ところでレオナルド氏はわかりやすく嫌な奴なのでこちらも安心して彼が痛い目に遭うのを見届けられるというものです。

■アントニオ氏は、レオナルド氏の手回しによってどこのサルトにも仕立ての注文を出せずにいました。それを聞いたオリベさんの一言。
「なんでそんな面白い話黙ってるんだ」byオリベ
その仕立てをオリベが引き受けることに。
ちょっ!なにその格好いい科白!!

■いろいろありましたが、ドンを決める日がやってきました。聖堂らしきところに黒いスーツをまとったおじさまが集まっています。
「シチリアの子らよ 評決の時は来た」byマフィアの人
映画の1シーンみたいです。


■いよいよ双方が自分のために仕立てられたスーツをまとって登場します。
「さあ 新たにファミリーを統べる者よ その勇姿をここに示せ!」byマフィアの人
料理の鉄人みたいです。

■軍配はナポリ仕立てのアントニオ氏にあがりますが、納得いかないレオルド氏。
しかし、スーツの出来以前に身内の集まりにすら防弾チョッキを着込んでいたレオナルド氏にはドンの資格はないと言われます。
「てめえは三下からやり直しだ」by叔父貴

「若すぎて客に信用されず泥棒市でくすぶってた俺をあんたは信用してくれた」byオリベ
 その信用に応えたまでだというオリベ。
 今回「男の美学」満載です。 

 オリベは東洋人なだけになおさら若く見られるのかもしれません。
 (海外でパブなどに入るときにはパスポートの携帯をわすれずに)
 ところで織部さん、おいくつなのでしょうか。
 このあたりの印象だと三十代前半~中盤くらいでしょうか。











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